このブログについて

San Franciscoでの生活やGUI/グラフィックデザイナーとしての仕事、愛車トライアンフ・ボンネビル、自転車、写真、コーヒーなどの話題を中心にだらだら書いています。最近は、Flickrの方に載せていない、スナップ等を中心にした写真ブログになってます。

7/31/2010

I see ya!


大人は、おんぼろのフィルムカメラなんて気にしない。

子供は、銀色にピカピカ光るキカイに目がいっちゃう。

キャンディッド、得意なつもりなんだけど、子供はダマされないねえ。

7/30/2010

Chasm II


(from flickr)

My right eye is messed up. It's more of the retina and/or the nerve to the brain that's f'ed up. With right eye alone, color, contrast and saturation are off, and the whole view looks a bit like this picture. It's been like this since I was 12 so I'm used to it. I have no problem with everyday stuff as long as I use two eyes together. Heck, I became a graphic designer. That's kinda cool and messed up at the same time.

Series Chasm is the counterpart of the set "Left Eye." These are the photos my left eye captured, but they are the views my right eye saw.

7/27/2010

ルーフトップガーデン


地元のフォトグラファーの集まりでSFMOMAに行ってきました。主に覧たのはこれ。自分で撮ることはまずないジャンルの写真なのでなかなか新鮮でした。白黒の銀塩写真に混ざって、インクジェットのプリントがどーんと大きく飾られてたりしてちょっとびっくり。

鑑賞後は最上階にある広場兼カフェでおしゃべり。いつもあまり交流のない年配層のフォトグラファーとしゃべるのは楽しい。個人売買で知り合ってちょこちょこお茶してるマイケルとも久しぶりに会えたし。

SFMOMAはオフィスからも近いので年間会員になってます。なのでいつでも気が向いたときにさらっと立ち寄れます。なんでも最近Wifiが入ったとか。昼休みにオブジェに囲まれて仕事してみるのもありかしら。

7/22/2010

風船っていい名前じゃない?



子供の頃、風船ってわくわくしたなあ。特に浮かぶやつはものすごい特別なものな気がした。あんまりパーティーごととか観光地とか行かない家庭だったから、浮かぶ風船をもらう機会って年に一回か二回くらいだった気がする。クリスマスとか友達の誕生日とか。

ちょっとずつ沈んでって、地面に落ちて、ちいちゃくなるまでずっとキープしてたのを覚えてる。

7/20/2010

パラパラ



今回のタトゥ後の経過は結構スムーズで、すぐに赤みもひいて、サラッとしたもんなんだけど、そろそろ表皮の治癒にともなうカサカサが始まります。

ちょっとでもクリームを欠かすとピリピリし始めます。もちろん清潔にしないとバイキンが入っちゃうので一日に何度も薄めの石鹸水でリンスしてからビタミン配合のクリームぬりぬり。腕全体に巻きついたデザインなので腕をグルグルしながらクリームを伸ばさないと。外ではジャケットでカバーしてバイキンや紫外線から守り、室内では蒸したり服でこすって皮膚を傷めないよう、露出させておかないといけません。

この位いつもからお肌の管理に気を使ってれば、もう少しすべすべお肌になるんでしょうけど、結局タトゥ治癒にかかる一ヶ月あたりが限界でせう。

もう少しして、かさぶたが盛り上がってくる頃からそれが取れて新しい薄皮がはるまでが非常にだるい期間です。(そのあと光沢のある薄皮が取れて治癒完了です。)

写真はHayesのSamovarから、ハッシーにポラバックを付けてパチリ。

7/19/2010

ジーーーーー。


この週末はだらだら仕事したり、カフェでぼーっとするだけの予定だったんだけど、土曜日にFourBarrelでコーヒーを飲んでたら、結構長いこと温めてた新しいタトゥのアイディアがパァーっとまとまったので早速Boddy Manipulationsにバイクを走らせてセッションを予約。

大体ピアスだのタトゥだのを思いつくのはこんな感じで唐突。そして思い立ったらすぐにやってしまう。今回のは、元ネタはずっと頭にあったんだけど、なかなかうまいこと形にできなかったのでもう数年悩んでたのがころっと出てきた。最終的なデザインはやっぱりアーティストの人におまかせしたいので土曜日に軽くお店のAndrew氏と打ち合わせをして、日曜日の午後に細かい手直しの上でジーッとやっていただきました。

しばらく左腕が使いにくいけど、こういう時に左右利き(両利きではなく85:15%くらいでゴチャ混ぜ)が役に立ちます。早く直して温泉に行きたいなー。

写真は暗室の近くにあるカフェにて。

7/17/2010

アルカトラズ


おかんと妹がこちらに遊びに来たときに、SF生活十年目にして初めて行きました。東京に住んでても東京タワーに登るのは友達が遊びに来たときくらいなのと同じで、よく見るけど実際に行かないんですよね、特に理由もないと。まあ、東京タワーは東京の象徴だから好きで行く東京の人もいると思うけど、アルカトラズは結局のところ古い牢獄ですからねえ。まだゴールデンゲートブリッジのほうがたまには停まってみようかなと思うかな。

あ、だけどオーディオツアーはなかなかよかったです。英語版をおすすめします。当時の実際の囚人の人達がしゃべってて、臨場感抜群です。

写真はこないだSF側から海岸沿いをチャーリー&ビーンと歩いたときのものです。

7/15/2010

Restroom


あのー、トイレどこっすかね?

最近コーヒー一日一杯ルールを徹底してるからか、すこーしだけ今までよりもフレーバーの細かいニュアンスに気づくようになった気がするのは気のせいかしら。

7/13/2010

Pont-Neuf


またゆっくりとパリを歩きたいな。やっぱりフランス語勉強しないとだめだな。

7/12/2010

Beetle Queen Conquers Tokyo

先週末、友達に誘われて Beetle Queen Conquers Tokyo なる映画をみてきました。季節の虫を愛する日本の文化を通して、諸行無常、物の哀れを尊重する日本の精神を模索するという映画で、なかなかよかったです。

上映直前に誘われたのもあり、全く予備知識なく映画館にいったのですが、監督さんが日本の人でないというのはスタッフロールになってから気づきました。(全編日本語+英語字幕)

日本をいかにも異国・異文化の象徴として描くのではなく、しっかり中に入ってそこから周りを見渡した感じがするドキュメンタリーでした。僕自信、人生の1/3を外国で過ごしていることもあり日本のポップカルチャーや社会現象に対して「エエエ??」ってなることも多いのですが、物の哀れという精神をスタンダードなものとして認識できる日本の文化をよくとらえていると感じ、虫を通してそれを見ているにも関わらず、すんなりと心に入ってきた気がします。そう感じられたのは僕が田舎でばあちゃんに育てられたからかもしれませんが。


映画館のロビーでは公開初日ということもあってエキゾチックな虫さんたちが出てくるお客さんを待ち構えていました。虫がかなり苦手で部屋に入ってきた虫を殺す事もできない僕ですが、あまりのでかさに麻痺したのか超巨大マダガスカルゴキブリ(!!!)やら Giant African Millipede やらとしばし遊んできました。(リンク先の画像、心の準備をお願いします。笑)

この緑のひとはマレーシアからきたそうです。(虫苦手な方、ご注意ください。)

Green dude from Malaysia from Suguru Nishioka on Vimeo.



まだMillipedeのゴムとプラスチックでできた未来のハイテクおもちゃみたいな感触が手に残っております。


さらに、共通の友達がいたこともあり、初日挨拶後に監督のジェシカさんと一緒にごはんを食べにいきました。レストランについて、おもむろに彼女が取り出したのは乾燥幼虫スナック的なもの。うぎゃー。そしてなぜかみんなでそれを食べる事に。。。。。。

僕もこの後いただきました。その場の勢いって怖いね。(監督さんは手に幼虫スナックを持ってみんなに配ってる人です)

Eating dried larvae from Suguru Nishioka on Vimeo.



映画自体は気持ち悪い虫の映像とがある訳ではなく、虫の生態について詳しく語るようなサイエンス系の話でもないのでご安心くださいまし。

Beetle Queen Conquers Tokyo 公式サイト(英語)
http://www.beetlequeen.com/

IMDB(英語)
http://www.imdb.com/title/tt1339635/

NYTimesのレビュー(英語)
http://movies.nytimes.com/2010/05/12/movies/12beetle.html

7/10/2010

Sky Fish II


Thousands of years later, we still wanna fly.

レーシングストライプ


もう一枚。

うちのボニーちゃんと色あわせてみたり。

iPhone 4 + decal wrap by Lucky Labs

iPhone 4、僕は左利きだけど今のところ電波の問題とか出てません。あんまり電話で直接しゃべることがないからかもしれないけど。見た目のカスタマイズを兼ねつつ上下のアンテナと手を絶縁するカラーラップが売られてたのでオーダーしてみました。好きな色三つで送料込み9.99ドル。カットはかなり正確だし、見た目を簡単に変えられるってことでこんなのもいいかなと。

http://www.etsy.com/shop/luckylabs?section_id=7139731

一応写真を数枚。




7/01/2010

Quick review of WaterField Suede Jacket for iPhone 4


I just received WaterField's iPhone Suede Jacket for Apple iPhone 4.

They are a San Francisco local company and design/manufacture their products right in the city. I happened to live in the same city so it took only a day to get my mail box.

This is basically a piece of thin suede cut and sewn together precisely for iPhone 4. It's very simple. If you have an old keyboard cover lying around and a set of steady hands, probably you can make it yourself with a few tries to get the size right. But it is well put together and sizing is just right, and cost only $10 so I'm happy with the pricing.

They have a variation for iPhone 4 + Bumper as well as those with an external pocket for earbuds and such. Mine is #31 on their list, and it's meant to be used with an iPhone 4 without any other cases. I have installed a protection shield kit on my iPhone so the overall size of the phone is slightly thicker than a truly naked phone. The jacket held the phone well and it won't accidentally drop out even when I hold the jacket upside down. I think it will ease up a bit over time, but the resistance is just right when you pull the phone.

The photos tell the rest of the story. Again, it's very simple an thin. Don't expect any protection against a drop or rough handling. It's just here to cover up the surface when your iPhone is not in use. But this is all I wanted. Because it's suede, glass panels of the phone get wiped clean every time you pull it out. It will protect the phone from elements in your pocket, and you can put your phone on top of the jacket on coffee table or desk if you are rocking your Jesus Phone 4 full naked in its purest form. I've seen people reporting the back panel of iPhone 4 is actually very prone to hairline scratches. (I believe it's the coating that's getting scratched, not the actual glass)

When I commute, I have my Timbuk2 (also SF local company) "2way" carrying case attached to my backpack or messenger bag. For weekend activities, I'm planning to use a case of TPU, silicon, plastic or a combination of them for more protection against rough handling and possible drop.

This jacket is for the times I don't want to carry my man-purse or bags. I just want to carry my iPhone and money clip when I'm dinning with friends, going to parties or bars, etc. I can just put my iPhone in this jacket and drop it into the front pocket of my skinny jeans or yet again skinny jacket without worrying too much.

iPhone Suede Jacket for Apple iPhone 4 by WaterField at http://sfbags.com/

Disclaimers:
I'm not affiliated with WaterField whatsoever.

Photos:



わんことにいさん



そろそろ写真撮りたいんだけどなー。いまいち気分がのらないんだよなー。どうしたもんか。